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Gゾーンの増加とGガーディアン

こんばんは
マゼンタです

今回は、Gゾーンについて書いていきたいと思います

Gガーディアンの登場に際して、Gゾーンの枚数が8枚から16枚へと変化しましたね。
簡単に書くと、手札から治トリガーを切ることによって、GB1を達成しつつ最低15kのガードを手札からのガード制限等に引っ掛かることなく出せるという物です。

・GB1の達成
これがかなりミソで、先攻を取って治トリガーさえ握れば初回超越からGB2が使えるというもの。
初回から強力なGユニットを使用できるところが厄介です。
これにより、先攻ならば治トリガーを。
後攻ならば完全ガードを確実に握りたい場面が増えました。

・8枚→16枚への変更
Gゾーンの枚数が倍に増えました。
Gガーディアンを4枚しか採用しなかった場合、Gゾーンが4枚増えるという形になります。
これまで、枚数の関係で入れづらかったGユニットの採用枠が増えました。
しかし、メインクランの様に数を配られているならば悩めますが、8枚でGユニットが足りているような場合。または、Gゾーンに足す選択肢がないデッキの場合は余裕のある枠に悩むことになります。
最も、FC2016の追加があるので単純に4枠増加分を埋めることは難しくなさそうですね。

さて、今回のルール改訂によってGペルソナが強力なクランはかなりの追い風となっています。
逆に、手札からのガード制限等を行うクランは「手札からの」のコールが不可能という抜け穴のためGガーディアンによって防がれてしまいやすくなりました。
そのため、今までより少しフィニッシュ力が落ちてしまっています。

個人的に、今回の改訂で「ブリーザ」は見直される可能性のあるカードになりうると考えています。
CB1で今まで以上に高火力が出せるようになりました。(最も、完全ガードに対しては無力ですが)
また、リンクジョーカーが流行れば「ポックル」も活躍の機会が増えそうです。

Gゾーンの増加したこの機会に今まで見なかったカードに注目です!
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Author:マゼンタ
岡山のヴァンガードファイターです!!
ブログは始めたばかりで分かんないことも多いですが失踪しないよう頑張ります!!

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